ヴェルファイアはハイブリッドを選ぶべき?

ヴェルファイアはハイブリッドを選ぶのがベストなの?

 

ヴェルファイアはどのパワートレインを選べば良いのか、五味康隆さんがこちらの動画で解説してくれていますよ♪

 

 

モータージャーナリストの五味康隆です。

 

4月ですけど、朝、雪が降りました。

 

そのためこのような恰好をしています。

 

ヴェルファイアは2.5Lです。

 

アルファードはブルーのエンブレムなので、ハイブリッドモデルです。

 

外は寒いですけれども、ヴェルファイアとアルファードのこの2台の中は超豪華で優雅な移動ができると思います。

 

早速、ヴェルファイアの車内に入りたいと思います。

 

ヴェルファイア2.5Lモデル

 

今、ヴェルファイアの2.5Lに乗っています。

 

最初にお伝えしておきたいのですが、ヴェルファイアのシートポジションを合わせやすいのは、これだけチルト機構とテレスコピックで調整できると、ミニバンと言えども、アップライトなシートポジションではありますが、しっくりとくるポジションを取れますね。

 

視界も高いので運転がしやすいです。

 

これはヴェルファイアの大きな魅力だと思います。

 

今回は、総合的な味付けとして、ヴェルファイアで、今まで高級車と言えばセダンと言っていた人たちを取り込もう、という意思を持って作られているので、乗り味全部が高級車なんです。

 

広い室内空間があるのは当然として、それを使いこなすのは当然として、さらに乗り心地も高級車、なので、リアにダブルウィッシュボーンを採用したりしているので、そういう味付けをしているので、2.5Lでも物凄く高級に走るし、ジェントルに走ります。

 

肝心なのは、ヴェルファイアのパワートレインが三つありますね。

 

どれにするかというのは、特徴的かと思います。

 

アドバイスとしては、今乗っている2.5LガソリンエンジンとCVTを組合わせたもの、これをベースに考えると分かりやすいと思います。

 

今、とても滑らかに走っております。

 

もちろん、無段変速機ですので、シフトショックもないですし、アクセルを踏めば踏むだけ力強く加速します。

 

この力強い加速に対して、一人乗りであれば絶対に不満なんて出ないですね。

 

肝心なのは、これで大人数、3列目シートまで人を乗せた状態でどこか遠くへ旅行へ行って、坂道で登る、その時にもう少し加速力が欲しいなとか、そういう観点になる方もいらっしゃると思います。

 

そうしたら、ヴェルファイアのV6を選ぶのが良いのではないかと思います。

 

さらにはいろんな魅力がハイブリッドには隠れているはずですので、それを今から乗ってみたいと思います。

 

ヴェルファイアハイブリッドモデル

 

ヴェルファイアのハイブリッドモデルに乗りかえました。

 

まず、お伝えしておくのは、ハイブリッドモデルは車両重量は大体200kgぐらい、直列4気筒2.5Lモデルに対して重くなります。

 

V6に対しては、大体100kgくらい重くなります。

 

重いというのは、加速は減速に対して若干不利にはなりますが、乗り心地に対して非常に効果的ですね。

 

しっとり」滑らかに動くようになります。

 

重さで路面にドシッと車を押さえつけられる。

 

乗り心地を求めるなら、快適性を求めるなら、迷わずヴェルファイアのハイブリッドモデルという言い方ができると思います。

 

しかも、30〜40km/hという速度域では、ほとんどエンジンが止まっている状態でモーターだけで走れます。

 

重量が2,200kgオーバーの車ではありますが、エンジンがとてもパワフルです。

 

エンジンだけでもトルクが206Nm

 

排気量は2.5Lですけれども、少し燃費方向にふっているので、エンジンだけで2L相当の力を出しています。

 

モーターは270Nmのトルクを出しています。

 

言い換えれば、2.5Lオーバーのエンジンに相当するモーターをフロントに搭載しています。

 

ハイブリッドの注目はリアです。

 

リアにもモーターを搭載しています。

 

リアのモーターは139Nm

 

大体、1.5Lのエンジン相当のモーターですね。

 

それによってパワフルにも加速できますし、僕が注目しているのは動き出しが滑らかなところです。

 

フロントだけで引っ張る、リアだけで車を押し出すでは、どうしても車がグラッと傾きやすいんですよね。

 

やっぱり四駆、しかもモーターでスムーズに動かすとき時って、後ろから押す、前から引っ張る、これが上手く噛み合うと車の姿勢変化が凄く穏やかにスーッと動き出せる。

 

 

後ろに乗るなら間違いなくヴェルファイアはハイブリッドモデルという感覚になる仕上がりになっていますね。

 

走りだけで言うと、スポーツ性などを求めるなら、V6エンジンです。オートマの変速感もあって、刺激もあって楽しめます。

 

そこに快適性ジェントルに余裕の加速をもって高級に移動しよう、そういうのは絶対にハイブリッドモデルです。

 

ベーシックなのが2.5Lエンジンとしてありますし、そういう観点でヴェルファイアのパワートレインを選ぶのが良いのではないかと思います。

 

ヴェルファイアのインテリア

 

今、座っているシートはどこだと思いますか?

 

これは、ヴェルファイアじゃないとできないことです。

 

助手席のシートです。

 

それを今、2列目シートのところまでスライドしています。

 

このロングスライドがある意味、特徴と言えるかもしれないです。

 

助手席を後ろに下げて何が良くなるかというと、ゆったりとした姿勢で座れるのはもちろんですが、これによって前席後席の垣根がなくなります。

 

車内の一体感が広がるわけですね。

 

今までは、運転席と助手席の人の会話が後席に座っているとなかなか聞こえないのですが、助手席の人がシートを下げてあげたら、ドライバーと助手席と2列目の三角関係が築けますよね。

 

細かな仕様環境にもより楽しく快適に使えるようにここまでやってきたというのが、ヴェルファイアの特徴ではないかなと思います。

 

様々なシートアレンジはグレードによってもできる、できないがあります。

 

いろいろな種類がありますので、皆さん自身でどういう風にヴェルファイアを使いたいのかをイメージした上で最適な一台、さらにはパワートレインを含めて最適なものを選んで、これがマッチしたとき極上のライフスタイルが送れるのではないかなと思います。

ヴェルファイア新古車の関連ページ

車両紹介動画(島下泰久さん)
ヴェルファイアを島下泰久さんが動画で紹介してくれています。新型ヴェルファイアを島下泰久さんの動画を見て検討してみてはいかがでしょうか?
試乗動画(島下泰久さん)
ヴェルファイアの試乗動画を見てみましょう♪島下泰久さんがヴェルファイアの試乗をしている動画を紹介しています。