ヴェルファイアが高い理由について

ヴェルファイアが高いのはなぜ?その理由とは?

 

ヴェルファイアはなぜ高いのでしょうか?

 

 

3年落ち走行距離5万キロ超えの中古車になると少しは値が下がって買いやすくなりますが、新車は高くてなかなか手が出ませんよね。

 

ヴェルファイアが高い理由を考えてみました!

 

 

ヴェルファイアが高い理由を考えた 

 

 

 

ミニバンはコンパクトカーに次いで人気のある車種で、車メーカー各社から色々なタイプが登場しています。

 

ミニバンは、”ミニ”とは言いながらもヴェルファイアのような7〜8人乗りの大型サイズになると、ハイエースのようなもっと大きいミニの付かないバンよりも高額です。

 

ここではその理由に迫ってみたいと思います。

 

 

 

ヴェルファイアは高級乗用車という扱いなので高い

 

ヴェルファイアが高い理由は、高級乗用車という扱いだから。

 

いわゆるラグジュアリーカーなので、ディーラーの値引き相場もとても厳しめです。

 

オプションも高額に設定されています。

 

 

値段が高くて値引きも少ないですが、販売台数は多いという事実もあります。

 

 

ヴェルファイアは高級乗用車だから高い 

 

 

その名前の通り、ミニバンは同じトヨタのハイエースを初めとする比較的大型のバンを小型化した車です。

 

本来このバンと呼ばれる車の定義は後方に荷台が付いていることを差しますが、ヴェルファイアはその部分を主に乗用に充てており、まず荷物を運ぶためだけに使うことはありません。

 

よって、実質的には大型乗用自動車と考えて構いません。

 

 

 

このようなミニバンの中でもヴェルファイアはフルサイズと呼ばれるクラスで、7〜8人乗りのモデルのみとなっています。

 

更に高級車という扱いなので、その見た目だけでなくエンジンやインテリアの内装やシートにも拘っており、ミニバンながらも同社の一般車で表現するとクラウンにも迫る高級車という理由から高額になっているのです。

 

 

なので、エクステリアはカッコイイという言葉しかありません。
特にフロントマスクは、メッキを多用していて煌びやかな大変迫力ある納得のデザインです。
オラオラ感的な雰囲気を醸し出していて、好きな人には堪らない威圧的な魅力ある造形となっています。

 

大きなボディですが満足できる加速を得られるので、下手なスポーツカーにも負けない十分な走行性能です。

 

乗り心地は最高に素晴らしいですし、家族みんなで乗っても室内空間は広々してバス並みに快適です!
助手席と2列目シートには、パワーオットマンまで備わっています。(エグゼクティブラウンジシート)

 

 

 

他社では同様の高級ミニバンは少なく、日産のエルグランドが直接のライバル車ですが、販売数ではヴェルファイアの方が上回っており、その人気を表しています。

 

 

 

ヴェルファイアはアルファードの兄弟車両だから高い

 

ヴェルファイアは、高級ミニバンアルファード兄弟車両なので高いのです!

 

 

アル・ヴェルはどちらも高価なイメージはありますよね。

 

 

ヴェルファイアはアルファードの兄弟車だから高い 

 

 

ヴェルファイアは元は兄弟車両であるアルファードがモデルチェンジをした際に一緒に誕生した車です。

 

よって、車のグレードとしてはアルファードの下という扱いになりますが、一般車でマークXの上のグレードにクラウンがあるような明確な違いではなく、コンセプト違いだと表現していいでしょう。

 

 

 

そのため、エンジンはほぼ同じ仕様で、アルファードが完成された高級ミニバンなのに対して、ヴェルファイアはカスタム性が高い作りになっており、この理由で自分好みの仕様にしたいという人にはアルファードよりヴェルファイアの方が人気になっているという一面もあります。

 

 

ヴェルファイアの燃費を気にするならハイブリッドモデル

 

ヴェルファイアは高いので、燃費を気にする人はハイブリッドモデルを選びましょう♪

 

 

ヴェルファイアの燃費を気にするならハイブリッドモデル 

 

 

 

高級車と言えばどうしても燃費が気になるところですが、ヴェルファイアにはアルファードと同様にハイブリッドモデルが存在します。

 

ヴェルファイアのハイブリッドモデルはリッター当たり約15キロは走りますので、維持費が高いことを懸念している人にはおすすめです。

 

 

 

ですが、パワフルな走りを求めている人にはハイブリッドモデルは向いていません。

 

多少燃料代が高い程度のことは気にしないという人なら、エンジンが3.5リッターのガソリンモデルがいいでしょう。

 

ヴェルファイアは見た目通りの車両重量がかなりあるので、2.5リッターモデルやハイブリッドモデルではどうしても物足りないと思ってしまう可能性があります。

 

モアパワーを求める人は、3.5L(V6エンジン)を選びましょう。
280PSは胸がすく加速力を発揮します。

 

 

ハイブリッドモデルを選択するとガソリン代が安くなるのはもちろんですが、車内の静粛性が上がるのでさらに高級感が増します。

 

静けさを感じるのは乗っている本人だけでなく、車外の人にも良い影響を与えます。
高級車というものは周囲の環境へも配慮しているのですね。

 

 

ヴェルファイアのハイブリッドは維持費は安いが価格が高い

 

ヴェルファイアのハイブリッドモデルはガソリンモデルより燃料代が掛からなくなるので維持費こそ安くなりますが、車体の価格は逆に高くなります!

 

 

ヴェルファイアのハイブリッドは維持費は安いけど価格が高い 

 

 

上位モデルではメーカー公示価格で700万円を超えるものもあるくらいで、この価格で購入するのならわざわざパワーの劣るハイブリッドではなく、パワフルなガソリンモデルの方がいいと考えてもおかしくありません。

 

 

ただし、3.5リッターのガソリンモデルでは実燃費にしてリッター当たり10キロ以下、下手をするともっと悪くなると考えてください。

 

ヴェルファイアはこの車本体の価格差と運転性、そして燃費を総合して、自分なりの理由でどのモデルを選択するか考えてくださいね♪

 

 

ヴェルファイアの価格は高いのでマイナーチェンジ前を狙う

 

ヴェルファイアの現行モデルは高いですが、マイナーチェンジ前を探してみると結構安い価格で見つかります。

 

 

ヴェルファイアとアルファードは2018年1月にマイナーチェンジモデルが発売されましたね。

 

 

ヴェルファイアは高いのでマイナーチェンジ前を狙う 

 

 

 

よって、マイナーチェンジ前の旧タイプを狙うという手があります。

 

新型が発売すればマイチェン前のタイプを新車で購入はできなくなるのは当然ですが、ヴェルファイアはかなり台数が出ている車なので、程度の良い中古車や新古車が見付かる可能性が比較的高いです。

 

 

 

そのためには中古車一括検索サイトなどを利用して、ヴェルファイアのあなたが希望するモデルをチェックしてみましょう。

 

 

新車では高級ミニバンという理由からどうしても高いヴェルファイアですが、新古車や中古車であれば手が出せるかも知れません。

 

 

ヴェルファイアの新古車なら高くない 

 

 

特にモデルチェンジ後には同じことを考える人も多いと思うので、頻繁にチェックをして少しでも安く希望のヴェルファイアを手に入れてください!

 

 

ローンを組むとしても、なるべく借りる金額を少なくしたいですよね。

 

その点で考えても、高い新車を買うよりも少しでも安い新古車を選ぶのは賢い判断だと思います。

 

 

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